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【報告】1ヶ月お休みをいただきます

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 ブログをご覧の皆様こんにちは! ブログのタイトルにもある通り、 諸事情によりブログを2月の間、1ヶ月お休みさせて頂きます。 今年に入って早1ヶ月が経ちました。 アッという間に過ぎてしまう時間ですが、 沢山の夢や目標を叶える挑戦の1年にしたいものですね^^ ブログを待っていて下さる方のためにも 3月にはまた再開できるように頑張りますので、 1ヶ月待っていて下さるとうれしいです! 写真はイタリア半島つま先のお向かいにある ストロンボリ島 1月の気温は3~8度と東京と似たような温度ですが 空が澄み渡るほどの空気に包まれる日は最高の展望と気分です^^ 近所のドンキー(イタリア語でアシノ)も お花畑で日向ぼっこと、とても気持ちがよさそうです💛😀 それでは!

【実録】イタリア映画2作品紹介

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 ブログをご覧の皆様こんにちは! 突然ですがイタリア映画と聞いて思い浮かべる作品は何でしょうか? ニューシネマパラダイス? ライフイズビューティフル? それともゴッドファーザー? それ以外にも沢山の名作がありますね。 私が最近見た映画はこれ。 È stata mano di dio (邦題:神の手が触れた日) イタリア映画監督の巨匠ともいわれるパオロ・ソレンティーノさんの 幼少期から青年時代を題材にしています。 舞台はナポリ。 以前のナポリ旅行の投稿を読んでくださった方は ご存じのナポリ特有の伝説が物語のはじまりに大きなカギとなり 登場してきます。 ストーリー中盤、そして終盤にかけても 変わらず存在感を放ち続けます。 きっと知らなくても、それほど気にせず楽しめる内容ですが、 背景を知っていれば、にやり顔必須。😏 なるほど~!と楽しめること間違いなし。 もしまだの方がいれば是非^^ 【実録】ナポリ地下都市の不思議 ナポリへ旅行した際、町中に溢れていたもの。 ・人の活気 ・ゴミ(笑) ・生活の一部(洗濯物など)※なぜか映えっぽく見える七不思議付 ・カーニバルマスクの一人  ナポリのシンボル的な存在 Pulcinatlla(プルチネッラ)関連グッズ ・サッカーファンでなくても知っている?マラドーナ選手関連グッズ ・イタリアで知らない人はいない?喜劇俳優トトことAntonia de curtis 関連グッズ ・奇跡を起こすと言われている聖人サンジェンナーロ 関連グッズ ・言わずもがな、本場pizzaとsfogliatella(スフォイアテッラ)、baba(ババ) ※最高 ・クリスマスシーズンに飾る人形(プレゼーペまたはプレゼピオ) 軽く訪れただけでも、こんなに カオス 沢山の魅力に溢れた町です 語りたいことが収まらない!!(笑) ちなみにマラドーナはナポリの人たちから 神や聖人と同様、超越した存在として扱われています。 クリスマスに使うプレゼーペは昔の人々の生活の様子だったり、 イエス誕生の様子だったり、それにまつわる動物などのアイテムが多いなか、 マラドーナもその仲間入り。(サッカーチームミラノのユニフォーム着用) マダムタッソー ※ もびっくりの 等身大サイズまであったりして。 ※お台場にある有名人・著名人の等身大フィギアがある観光施設 このマラドーナも映画に...

【宣伝】ユーロヴェロ@BSNHK マルタ→シチリア→カラブリア

 ブログをご覧の皆様こんにちは! 宣伝のお時間がやってまいりました!(笑) 今回はなんと天下のNHK放送局! 1月の7日8日にトロペアに取材に来るみたい^^ (投稿時にはすでに過去のお話💦😀) 去年もコロナ禍ですがBSTBSの「新・地球絶景紀行」や BSの「世界比べてみたら」という番組で取り上げられたトロペア。 2022年はBSNHKにも扱ってもらえるということで なんだかトロペアの日本国内知名度徐々にテレビ業界 上げにかかってる・・・?トロペアに追い風!👀 これは私の活動の成果か・・・?と自意識過剰に 放送日が分かる日をワクワクして待っている 自称トロペア広報部です。(笑) 番組の内容は、EU圏の国を跨いでのプロジェクトとされている Eurovelo:ユーロヴェロ(サイクリングロード)を辿る旅のようです。 サイクリング好きの方はご存じの方もいるかもしれません。 私も気になって少し調べてみましたら、 なんとすごい数の道が長きに渡り国境を越えて存在している!!! 日本生まれ日本育ちの私には、 自転車をこいで居たら別の国に行けるという感覚が なかなか慣れませんが(笑) イタリアを通る道は主に4ルートあり、 縦断する ルート5:Via Romea(イタリアのかかとからUKロンドンまで) ルート7:Sun Route(マルタ島からシチリア島を抜け イタリアのつま先から北上、チェコ、ドイツベルリンときて バルト海を渡りスカンジナビア半島奥地まで) 北イタリアを横断する ルート8:Mediterranean Route (スペイン、フランスの南海岸を縦断、イタリアの北部を抜けて バルカン半島を南下しギリシャ、さらに続いてキプロス島まで行く豪華っぷり) トリエステをちょこっとかする ルート9:Baltic-Adriatic(トリエステからポーランドまで) 参考:https://en.eurovelo.com/italy トロペアが関係するのはルート7のSun Route 今回はマルタ島から始まり、シチリアを抜け、 カラブリア州(つま先ッちょの部分)から本州に入り ローマに向かう道すがらトロペアを紹介してくれるみたい。 気になる気になる!! 確かに海沿いをシューっと自転車で走るのは気持ちがよさそう! 右手に聳え立つ歴史的な断崖絶壁を、 左にはティレニア海の真珠、エメラ...

【実録】イタリアのコロナは今

 ブログをご覧の皆様こんにちは! 今日はコロナ関係の情報をご紹介。 人類の生活をガラッと変えさせた、コロナ。 今後どんなふうに解を導いていくのかは私には分かりませんが、 間違いなく未来の教科書に載るであろう真っただ中に いる感覚はあります。 イタリアでは、早くにワクチン接種を推し進め、 3回目の接種がスタートしています。 2回目接種時より6か月経ったら3回目が受けられる仕組み。 トロペアでは、接種会場に小学校の体育館が使われています。 受ける場所は特に指定されていないので、 その他の町に行くこともOK やっている時間帯や場所等自分の都合に合わせて接種という具合。 TESSERA SANITARIA(テッセラ サニタリア)という 衛生カードなるものの番号が国民一人一人に割り当てられているので、 その番号に基づき接種、グリーンパス(接種証明書)になります。 また、3回目接種(ブースター)を済ませた人はグリーンパスから スーパーグリーンパスに進化を遂げ、 生活の中での行動制限が徐々に解除されます。 イタリアは国土が、いくつかの州に分かれているのですが 州や自治県ごとに色を決めて、危険度を区分しています。 色の変更は結構頻繁に行われ、金曜に発表され、 翌月曜日から有効になるパターンが多いです。 危険の度合いの高いほうから レッド→オレンジ→イエロー→ホワイト  年明け3日からは半分がホワイト、半分がイエローです。 ディスコやダンスホールは基本的に色を問わず閉鎖。 グリーンパスを持っていないと、職場にも行けません。 ジムやプール、映画館、劇場コンサートホール、 スタジアムや美術館も入場の際にグリーンパスの提示を求められることが 多いです。 イタリア人の毎日に欠かせないバールでも変化がありました。 今までは屋内の着席ゾーンに入るにはパスが必要でしたが、 立ち飲みや屋外席でも必須に。 飛行機や船、鉄道、バス、トラムといった公共交通機関も グリーンパスがないと乗れません。 グリーンパスのQRコードを読み取ってもらいます。 公共交通機関は抜き打ちの検査が入っている様子。 この部分に関しては、トロペアは唯一の電車駅があるだけで、 トラムもバスもメトロもないので影響は少ない印象😏 田舎ではまだまだ車社会なイタリアです。 そしてマスクの着用義務が保健省命令として通達されています。...

【実録】七草粥が恋しくて

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 ブログをご覧の皆様こんにちは! クリスマスの熱狂が段々と落ち着き 日常が戻ってきたトロペア。 お祝いごとには、おいしいおいしい お食事がつきもの👀 これまでの投稿でもいくつか紹介してきましたが お腹に入りきらないほどの料理の数々とともに お祝いを重ねてきました。 彼らの沼の様に底知れぬタフさを まざまざと見せつけられている日々ですが、 さすがに私だけじゃなくイタリア人も 胃が疲れてきているはず・・・ 思いが確信に変わる日がやってきました。 それは、12月26日 クリスマスの翌日(サント・ステファノのお祝いの日)です 実はこの日、クリスマスで暴飲暴食をしたバランスを取るように ブロード(いわゆる出汁のこと。 フランス語のブイヨンの方が聞きなじみがありますでようか・・・^^) 野菜のお出汁をたっぷりとって、 その日はそれを頂く文化。 胃に優しぃいいいいいいい!!! (全私が歓喜👏💕) この考え方は日本の七草粥に共通していますね^^ 7種類全部イタリアで準備するのは かの有名な竹取物語のプリンス「かぐや姫」が出題した 伝説の宝を探し求めるに近しいほどの至難の業 当然私はイタリアで七草粥は作りません(笑) 代わりにブロードを・・・💛 主人と協力して、せっせと家にある野菜、庭のハーブ等を お鍋に投入していきます。 火入れ前がこんな感じ 年末年始に向けて購入していた野菜たちが どんどん刻まれてごちゃ混ぜになっていくのは なんとも爽快!!! じっくりと煮込んで出来上がり。 身体にやさしい 落ち着く~!! 人の顔の2倍上あるカボチャも少し消費が進みました。 作ってみて分かったことは、 身体を休めるという意味では七草粥と 立ち位置は同じ。 けれど、冷蔵庫の大掃除的な役割も兼ねている 野菜スープはなんというか一石二鳥感があってお得でいい!! 1月7日は七草粥!という家庭も、 御節やお餅続きのお腹に洋な風を吹かせませんか・・? イタリアからのご提案。 冷蔵庫をすっきりさせたい貴方にも ブロード、おススメです^^ ちなみに12月26日というド年末時期のトロペアの光景 ちょこっとですが、海に入る人を発見!👀 暖かい日だと15度くらいになるので、 (よほどの海好きとお見受けしますが) こんな様子を見ることもできます。 二人並んでちょこんと座る様子はなんだか微笑ましくもります...

【手引】年越しHOWTO

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 ブログをご覧の皆様こんにちは! 2022年初投稿となります。 全ての人にとって、 充実した素晴らしい年になりますように 心から祈っております。 と同時に私も負けないように充実させていきたいと 思います!🔥 今回はトロペアでの年越しの様子をご紹介。 コロナ禍ということもあり、やや普段とは違うver. 新年 capodanno  大晦日の夜には、友人や家族で集まり年越しを祝うパーティーがあちらこちらで催されます。 主人の友人のお家にお呼ばれし、友人達と共に 料理やお酒を持ち込みお祝いをしました。 ちなみに、大晦日にはイタリアで1番偉い人 Presidente della repubblica italiana  (イタリア共和国大統領)の人のお話が テレビで放送されます。 今のイタリア大統領はマッタレッラさん。 コロナのことにも言及していました。 日本で言うところの、元旦の天皇の新年のメッセージと言ったところでしょうか。 そして紅白的な音楽テレビ番組をBGMに、 年越しディナーがスタート! サラミやフラット、ブルスケッタなどから始まります。 続いてラザニア(2種類) 謎にカレーを持ち込む私  日本料理やお節、、と考えたのですが、 他の人が何をもって来るのかも不明だったものですから、、笑 こくまろのカレー 、、、ある意味、日本食! と割り切りました笑 みんな美味しいと言って沢山食べてくれました❤️ ホッと一安心です。 その後はサラダやおつまみ系などが並びます。 ゲームやお話をしながら食べているとあっという間に12:00のカウントダウン! みんなで大盛り上がりでカウントし、 年越しの際にはクラッカーや花火が、、!😂 一人一人おめでとう(イタリア語でauguri )と言って、 挨拶を互いにして回ります。 イタリア式挨拶はハグに左右のバチョ (ほっぺをつけて、チュッ) 右側からなので、間違えると本当にチューしちゃいそうになるのでご注意を!笑 コロナ禍ということもあるので、 今回のイベントは事前にみんながコロナ検査をし、 ワクチンパスも持っている人のみ集まりました。 周辺の家庭からも打ち上げタイプの花火が あちらこちらで上がっています。 広場では爆竹、ピストルのような花火?を あげている若者達もいました。 日本のしんみりスタイル (紅白からの、行...

【実録】御節づくり・・・?!

 ブログをご覧の皆様こんにちは!! 師走とはよく言ったもので、 12月というのはあっという間に過ぎていきます。 日本でも年始の準備や大掃除、各方面へのご挨拶など 色々とすることがおおいですね。 そしてあっという間にやってくる年始。 日本での我が家の定番はデパートで御節を注文し、 それに付随するお料理を作っていくスタイル 和食のない元旦を過ごしたことのない私は、 我が家でも簡単な御節だけでも手作りを・・・と考え、 早速スーパーへ。 煮物→ 〇にんじん ×ゴボウ △シイタケ △インゲン ×里いも ×こんにゃく スーパーで見つけられるものは、〇 代替品で行けそうなものは△ ×はアジアンスーパーに行かないと見つからない (もしくは見つかっても超高級食材) お正月のお供、煮物から早速壁にぶち当たりました。 大根やカブなんかもない。 ちなみにサツマイモはなんだかベしゃべしゃしていて 求めるホクホク感やねっとり感なんてものも毛頭ない。 キノコも、しめじ、エノキあたりの安心食材は見当たらない。 あるのはマッシュルームやポルチーニ 勿論餃子の皮やうどん、そばなんてものも 端から期待0 (笑) つくづく異国の地で、日本食をしっかり作り上げる人の 偉大さを感じました! あきらめて、年末のトロペアの様子を後日 リポートすることに致します^^ それでは! 2022年も皆様にとって良い年になりますように!!

【実録】トロペアのクリスマス

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ブログをご覧の皆様こんにちは! 11月頃からクリスマスムード一色のイタリアに ついにクリスマス本番がやってきました。 24日のお昼に始まり26日まで続くお祝い。 初日の24日は、家族で集まりお魚の料理を頂きます。 イタリアと言っても州や町ごとにそれぞれの異なる文化背景があり 脈々と大事に受け継がれています。 ちなみに赤のアイテムを身に着けていると幸運を呼ぶとか。 テーブルセッティングは赤色ベースです! 我が家のディナーをご紹介。 お魚料理を中心としたアンティパストからスタート エビのカクテル、チーズとお魚のスフレ バックヤードの出番を待っているお料理の数々・・ ナポリで過ごしたことのあるジア(叔母様)が作ってくれたのは ナポリ料理でよく見かけるスカロールを使ったピザパン! ピッザ ディ スカローラ ナポレターナ お口直しのマリネサラダ一つとってもおいしい・・ カルチョーフィ(アーティチョーク)もふんだんに入っていますね^^ こちらはトロペア特有のお料理 サルサ・トロペアーナ アモリカ(パン粉)とアチェト(お酢)、ペペ(唐辛子) を使ったお料理。 他にもコッツェ(ムール貝)のオーブン焼き等。 シャンパン、ワインと続く飲み物たち。 ドルチェは主人の手作り(トローネ) アーモンドペーストを使ったお菓子 ブッシュドノエル パネットーネ (チョコレートがけ、クランチチョコレートボールとアプリコット入) 24時過ぎまでディナーやおしゃべり^^ 他にもパスタ(2種類)、その他何を食べたか覚えていないくらい 種類がありました。 前日から準備をしていてくれた家族に感謝です。 24時を過ぎたらみんなが待ちに待ったプレゼント開封の時間です。 サンタさんから子供へという慣習もありますが、 それよりも個人から個人へ。 参加者全員から全員へのプレゼントがあります。 そのため、クリスマス前はいろんな人へのギフトを探して、 購入して、ラッピングするという膨大な作業が! 家族が多ければ多いほどこれは大変そう。 ラッピングはお店でしてくれるところもありますが、 自分ですればその分心がこもっていていいですね^^ 子供だけでなく大人も。みんなが夢中になって楽しめるイベント。 家族のイベントが終わってから、 トロペアの広場に集まる若者が多いので、広場は人でごった返し! (私たちは家族イベントの終了が予想以上...

【実録】ストーブのある暮らし

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 ブログをご覧の皆様こんにちは! 今日は我が家の個人的ニュースをご紹介。 東京の冬よりはやや暖かいトロペア。 それでも足元は全て石のタイル。 足元から冷たさが伝わります。😂 そこで主人の趣味も相まって、我が家に薪ストーブを新設! ストーブの上では簡単な調理もすることができます。 電気代が驚くぐらい毎年高騰しているイタリアにはぴったり! しかも我が家には有り余るほどの庭に生えている木々があるので 話題の持続可能性とやらも、もれなく高い。 SDGs... ストーブの設置を通じて、イタリアと日本の文化の違いを 改めてクリアに感じた私。 ※個人的に感じたあるあるです。 日本式の仕事のスタイル ・準備(段取り)8割、実行2割 まずは事前の準備やリスク把握をめちゃくちゃしっかりと行う。 リスクの管理(先読み)が出来る人は好いビジネスマン 更に、事前に対応する方法を考えていられるのは、もっと良いビジネスマン 過去の事例などを参考にする等、事柄への信用度が高い。 チーム力により仕事の質は左右されるので、 人により仕事のばらつきは稀 予想外の出来事が起こることは稀。 それに対応するには、チームの合意を取る時間などを要するため やや時間がかかる傾向。 元々想定していた対応で事なきを得るような落としどころに 持って行くこともある。 工事の場合だと、しっかりと事前の計画、備品の管理、図面、 工程や人員の把握が超明確(ズレたら一大事) ちなみに『お客様は神様』(何が何でも第一優先) 精神がお互いに身についてる イタリアの仕事のスタイル 準備と実行は同時進行。 実際に手を動かしながら足りない部分を補完していく。 スピード勝負、人により仕事の質はばらつく 良いビジネスマンは仕事を早く効率よく終わらせる。 不測の事態は当たり前(寧ろないほうが不安!?)のため 対応力が高い人が良いビジネスマン 工事の場合、工程がいつからいつまでとは明確に決まっておらず、 空いた時間で駆けつけてくれる感じ(雨だと進まない) 時間通りに来ない(1時間くらいは序の口。驚きも悪びれもしない) 予測力ではなく、現場対応力(臨機応変さと発想の柔軟さ)が重要視。 時には思い切りが大事。 お客様はただお客様。 スタッフや働き手とは対等の立場(時には?頻繁に?働き手優先) どちらがいいとか悪いとかではなく、 こういう違いが...

【手引】スーパーチラシのいろは

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ブログをご覧の皆様こんにちは! 世界のコロナ情勢が進んでいるのかそうでないのか 実感しないまま2021年の年末が差し掛かろうとしております。 そんな中でも人間というものは、腹が空く。 年末商戦はイタリアにも存在していて、 一番身近なスーパーマーケットでも ナターレ(クリスマス)を口実にセールが開催されます。 ちなみにイタリア、年中何かしらのスコント(値引き)が 頻繁に適用されているため、そこまでセールへの特別感はない(笑) それでもクリスマスは特別なご様子で。。 今日はスーパーのチラシをご紹介。 新聞に折り込まれているでもなく、勝手に扉の間に ぐいぐい挟まれているスタイル。 1ページ さすがイタリア。サラミ、チーズの種類が豊富! 盛り合わせ例なんかもあって見た目もきれい。 ちなみに日本の様に生肉パックもあります。 (牛、豚、鳥、ターキー、子羊、ウサギ、 たまに猪、馬なんかも) 見かけないのはしゃぶしゃぶに使うような薄切り肉。 透けるほどのお肉はなかなかありませんので、 スタッフにスライスを頼む必要があります。 カチョカバロ、カマンベール、フレッシュリコッタチーズ・・・ イタリアのいいところがギュギュっと詰まってますね! 火が通ったものとそうでないもの。 辛い物もあります。 値段は全てKg単位で書かれているので、 実際に購入する場合は欲しいgだけオーダーして これまたスライスしてもらいます。 100gのことをウン ネットというので、それだけでも 覚えておくと大変便利^^ 2ページ目 こちらもクリーム系のチーズなど。 面白いのは冷凍食品。 背景が凍っていて、パッと見てもわかりやすいですね (冬に見るにはやや寒い・・(笑)) ちなみに冷凍食品の種類と質は日本が一番なのではないでしょうか?! お弁当文化や子育てママを応援する要ですよね^^ トロペアに来て、自分で作り出せないからこそ、 冷凍食品の味がたまに恋しくなります こちらの冷凍食品は、シーフードミックス系、コロッケ系が主流な様子。 振りかけるタイプのチーズもあって、 パルミジャーノ ペコリーノと 色々と種類があります。 ちなみにパスタに振りかけるときは、 表面が見えなくなるくらいまでかける人も!(笑) 3~4ページ目 お肉コーナー。 味付け肉は大体がBBQむけ。 長ーい串にささっているものもあります。 BBQ想定で、近...

【実録】トロペアのクリスマスがやってくる

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 ブログをご覧の皆様こんにちは! 12月に入ってひしひしと忍び寄る足音が聞こえてきた クリスマス。 夏のバカンス場所として有名なトロペアにも クリスマスはやってきます。 ちなみにイタリアは、バチカン市国を有する国ですから、 クリスマスへのモチベーションは日本の比較にはならない程です。 クリスマスとして盛り上がるのは24日、25日だけ。 そしてその日は恋人やパートナーとの過ごす日・・・ そんな印象がやや強い日本。 一方イタリアでは、 クリスマスと言えば、11月後半から盛り上がりを見せる、 家族親戚を巻き込んだ一大イベント! それでも若者は友達同士で連れだって外に出かけたい (これは津々浦々共通の事柄(笑)?) イタリアにはこんな諺が。 Natale con i tuoi, Pasqua con chi vuoi. ナターレ コン イ トゥオイ、 パアスクア エ コン キ ヴォイ クリスマスは自分のファミリーと、パスクアは 自分の好きな人と過ごすという意味です。 (ここでの好きはLOVEとかそういうニュアンスよりは 求める、チョイスというニュアンスが大きいです) You should spent Christmas with your family, while you can choose whoever you want be with for Easter. (パスクア(Easter)は、春の パン祭り 復活祭: キリストが十字架にかけられた処刑から復活したお祝い) パスクアの時にもすでに家族と過ごしましょうという雰囲気を感じていたので クリスマスはもっともっと強い風潮がありそうです 親戚家族が全員あつまるという意味では (家族ごとに違いはありますが) 日本の元旦にイメージは近いのかもしれません。 マンマやノンナ等が腕によりをかけた手料理を振舞います。 友達が口をそろえて言うには、 ダイエットはクリスマスが終わってから。 お腹いっぱいになるまで(それ以上?)昼から ずっと集まって何かを食べて話して、、が続くらしい。 今年はコロナ禍でも大事な人と集まり、一年の終わりや スタートを切ることが世界中少しでも多くの場所で 出来ますようにと心から祈っております。 話は戻ってクリスマス in トロペア 小さい町ですがイルミネーションが設置されます。 日本のイルミネーシ...